10月, 2020年

オンライン研究会試行企画のお知らせ(再送)(2020年10月22日)

2020-10-22

企画委員長 牧原 出(東京大学)

新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、残念ながら今年度の総会・研究会はオンラインで開催されました。ここのところ同感染症の拡大状況はやや落ち着いておりますが、終息まではまだしばらくの時間が掛かると思われ、来年度の総会・研究会もオンライン開催を視野に入れておかねばならない状況にあります。

そこで企画委員会では、来年度の総会・研究会に向けた検討の一環として、オンライン研究会を試行的に開催することにいたしました

今回は、当学会ではこれまで実施したことのないオーサートーク形式のセッションを下記のとおり実施することとし、その対象書籍には、年報の書評では取り上げないこととしている編著本の中から、『現代日本の公務員人事――政治・行政改革は人事システムをどう変えたか』(大谷基道・河合晃一編、第一法規、2019年)を取り上げてみたいと思います。

今回のセッションでは、同書所収論文の中から国家公務員の昇進パターンに関する河合論文と地方公務員の昇進パターンに関する竹内論文を取り上げ、両著者に各論文の概略のほか、著者としての所感、研究会での議論で得たものなど共同研究・執筆に関することを報告していただいた後に、参加者との対話を行う予定です。
お忙しい時期とは存じますが、会員の皆様におかれましては、奮ってご参加くださいますようお願い申し上げます。

1.開催日時
2020年11月7日(土)13:30~15:00

2.開催方法
Zoomによるオンライン開催
(事前の参加申込は不要です。ZoomのURL等につきましては、後日メール・ニュースにてお知らせします。)

3.登壇者
報告者①:河合晃一会員(金沢大学)
「第1章 官僚人事システムの変化と実態」
報告者②:竹内直人会員(京都橘大学)
「第8章 遅い昇進の中の隠れた早い選抜――自治体ホワイトカラーの昇進パターンと組織の機能」
司会:大谷基道(獨協大学・企画委員)

東日本大震災・原子力災害伝承館調査・研究部門研究員の募集について(2020年10月16日)

2020-10-16
福島県のご担当者から、標記の件についてご案内を頂きましたのでお知らせいたします。詳細は以下をご覧ください。


この度、東日本大震災・原子力災害伝承館では、下記のとおり調査・研究部門研究員の募集を行いますのでお知らせいたします。
1 募集職種および募集人数
  研究員 若干名

2 雇用期間
  令和3年4月1日~令和6年3月31日 ※更新の可能性有

3 就業場所
  福島県双葉郡双葉町大字中野字高田39
  東日本大震災・原子力災害伝承館

4 賃金
  月額:234,700円 ※経歴換算あり
  ※期末勤勉手当、住居手当、超過勤務手当、通勤手当等 
 を支給します。

5 募集期限
  令和2年10月30日(金) ※消印有効

その他、労働条件・募集方法等の詳細につきましては、以下URLを
ご参照願います。

https://www.fipo.or.jp/news/11117
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