7月, 2019年

日本行政学会研究奨励賞の創設に関するお知らせ(2019年7月24日)

2019-07-24

このたび、日本行政学会は、優れた研究を表彰することにより研究活動の奨励を図ることを目的として、研究奨励賞を創設することとします。

受賞者には賞状を贈呈いたします。受賞者の発表時期と方法については、改めて告知いたします。

公募による報告とポスターも対象となりますので、これを機に、積極的な応募がなされることを期待します。
研究奨励賞に関する詳細は、以下の「日本行政学会研究奨励賞の創設についてをご覧下さい。
・「日本行政学会研究奨励賞の創設について」(PDF)

2020年度研究大会企画の公募に関するお知らせ(2019年7月24日)

2019-07-24

2020年度日本行政学会研究大会(2020年5月23日・24日に岡山大学で開催予定)の企画に関する公募を行います。

今回より、新たなカテゴリーとして、単体の報告についても募集を行います。応募資格についても広げています。多くの会員の皆様の積極的なご応募をお待ちしております。

公募の詳細は、以下の「2020 年度研究大会企画公募について」をご覧下さい。

 

・「2020 年度研究大会企画公募について」(PDF)

Philippine Journal of Public Administration(PJPA)の投稿募集について(2019年7月13日)

2019-07-13
PJPAより投稿募集の連絡を頂きましたのでご案内いたします。
詳細は以下のURLをご覧下さい。
 http://ncpag.upd.edu.ph/2019/07/11/call-for-papers-pjpa-2020/

住友生命保険相互会社「未来を強くする子育てプロジェクト」「女性研究者への支援」事業のご案内(2019年7月9日)

2019-07-09

「未来を強くする子育てプロジェクト」事業事務局より以下のご案内をお送り頂きましたのでお知らせいたします。

事業詳細については以下のウェブサイトもご覧ください。

http://www.sumitomolife.co.jp/about/csr/community/mirai_child/women/

 

第1 3 回 未来を強くする子育てプロジェクト

女性研究者への支援

募集要項

1.趣旨

育児のため研究の継続が困難となっている女性研究者および、育児を行いながら研究を続けている女性研究者が、研究環境や生活環境を維持・継続するための助成金を支給します。人文・社会科学分野における萌芽的な研究の発展に期待する助成です。

2.対象

現在、育児のため研究の継続が困難な女性研究者および、子育てをしながら研究を続けている女性研究者を対象とし、次の要件を満たす方の中から決定します。

3.要件

①人文・社会科学分野の領域で、有意義な研究テーマを持っていること。

②原則として、応募時点で未就学児(小学校就学前の幼児)の育児を行っていること。

③原則として、修士課程資格取得者または、博士課程在籍・資格取得者であること。

④2名以上の推薦者がいること(うち1名は、従事した、または従事する大学・研究所等の指導教官または所属長であることが必須)。

⑤現在、大学・研究所等に在籍しているか、その意向があること。

⑥支援を受ける年度に、他の顕彰制度、助成制度で個人を対象とした研究助成を受けていないこと(科研費・育児休業給付などは受給していても応募いただけます)。

⑦受賞時に、氏名(本名)やご家族との写真、研究内容等を、新聞・雑誌、インターネット等での公表にご協力いただける方。また、マスコミなどからの取材にご協力いただける方。

※この事業では、過去の実績ではなく、子育てをしながら研究者として成長していく方を支援したいと考えています。そのため、研究内容のみで判断することはありません。

※国籍は問いませんが、応募資料等への記載は日本語に限ります。

4.応募方法

webサイトより応募用紙をダウンロードし基本情報をご記入の上、必要資料と一緒にお送りください。

①応募用紙の記入事項

1.主な研究テーマ 2.今回応募の研究のタイトル 3.研究の目的と概要 4.研究する上で困っていること 5.研究計画書と助成金の主な使途(1年目・2年目) 6.研究者としての将来のビジョン 7.略歴 8.成果・実績 9.助成取得の状況(過去・現在の奨学金、助成金の取得状況) 10.推薦書(2名以上)

②必要資料

最近の論文など、1、2点。 ※資料の点数は審査の対象になりません。

資料類は角2版封筒(A4版が入る大きさ)に入る程度の量とします。

5.選考

事務局による選考の後、「未来を強くする子育てプロジェクト」選考委員による選考会を経て、受賞者を決定します。

6.選考委員

選考委員長 汐見 稔幸 [東京大学名誉教授、日本保育学会会長]

選考委員 大日向 雅美 [恵泉女学園大学学長]

奥山 千鶴子 [認定NPO法人びーのびーの理事長]

米田 佐知子 [子どもの未来サポートオフィス代表]

以上五十音順

高田 幸徳 [住友生命保険相互会社 執行役常務 ]

7.発表

受賞者は、2020年3月に都内で実施予定の表彰式および「未来を強くする子育てプロジェクト」のwebサイト等で発表します。受賞者には2020年1月末までに直接ご連絡いたします。

8.表彰

◎スミセイ女性研究者奨励賞 10名程度 助成金として1年間に100万円(上限)を2年間まで支給します。助成期間は2020年4月から2022年3月までの2年間の予定です。

9.募集期間

2019年7月8日(月)~2019年9月6日(金)必着

10.注意事項

①ご提出いただいた資料類は返却いたしませんのであらかじめご了承ください。

②選考に関するお問合せには応じられませんのでご了承ください。

③受賞者は、原則として、助成開始から半年後に近況報告、1年後に研究活動の中間報告、2年目終了後に最終報告をしていただきます。2年目の助成継続には、原則として助成要件を引き続き満たしていることが必要です。中間報告にて2年目の助成継続可否を判断させていただきます。

④受賞された方は、助成対象となる研究の発表時に、本助成を受けた旨を明示してください。

11.個人情報の取扱い

応募者の個人情報は、審査および運営に必要な範囲内で利用し、第三者へ提供することは一切ありません。応募者の同意なく、利用目的の範囲を越えて利用することはありません。

12.宛先・お問合せ先

「未来を強くする子育てプロジェクト」事務局 〒102-0072 東京都千代田区飯田橋2-14-7 光ビル 電話:03-3265-2283(平日10:00~17:30)

2019年度日本行政学会会員名簿の発送について(2019年7月4日)

2019-07-04

 2019年7月1日(月)までに2019年度の会費を納入して頂いた会員に対し、「2019年度日本行政学会会員名簿」をヤマト運輸DM便にて送付いたしました。
 
 会費を納入済みであるにもかかわらず、1週間ほど経過してもお手元に届かない場合には、お手数ですが、学会事務局までご連絡下さい。その際、住所変更等がある場合には、併せてご連絡いただければ幸いです。
 
 また、会員の皆様におかれましては、会費の納入について、引き続きご協力賜りますようお願い申し上げます。

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