8月, 2018年

2019年度研究会分科会企画公募のお知らせ(2018年8月14日)

2018-08-14

会員各位

企画委員長・曽我謙悟

2019年度の研究会について,下記の要領で分科会企画を公募しますので,積極的にご応募下さい。

1.応募資格:本学会の個人会員であること(ただし,一度公募が採択された会員(申請段階時に名を連ねていた報告者)は,その後2年間応募をご遠慮ください)。
2.テーマ・内容:応募者の自由とします。
3.登壇者:報告者,討論者,司会者は,原則として本学会員であることとします。また,報告者に本学会員博士後期課程在学者を1名に限り充てることができます。
4.応募方法:応募者は,分科会のテーマ,分科会趣旨(1000字程度),報告者,討論者,司会者を明記した応募案を,2018 年9月末日までに,企画委員長宛(soga■law.kyoto-u.ac.jp)に電子ファイルにて提出して下さい。(メール送付の際は■を@に替えて下さい。)
5.審査方法:各応募案は,企画委員会にて検討の上,その採否を決定します。 採否の結果は,12月末日までに応募者にご連絡する予定です。なお,企画委員会との調整の上で,報告者・討論者の追加や司会者の変更等をお願いする場合があります。
6.その他:2019年度の研究会より,これまでの3時間の分科会にかえて,1時間45分の分科会を導入する予定です。従来の3時間の分科会を念頭においた企画に加え,1時間45分の分科会向けの企画も歓迎します。また,一度公募が採択された場合の応募の制限について,討論者・司会者を対象から外しました。これらの変更を含め,ご不明の点などについては,企画委員長までお尋ねください。

「人文社会科学系研究者の男女共同参画実態調査」への協力依頼について(2018年8月5日)

2018-08-05

人文社会科学系学協会男女共同参画推進連絡会(Gender Equality Association for Humanities and Social Sciences, GEAHSS)・日本学術会議第一部総合ジェンダー分科会・お茶の水女子大学・東京大学より、「人文社会科学系研究者の男女共同参画実態調査」への協力依頼がありましたのでご案内します。

なお、GEAHSSは、人文社会科学分野での若手・女性研究者支援とともに、研究分野を超えた連携のもとで人文社会系の学術の発展を目指す団体で、2017年 5月に設立されております。本学会にも参加要請があり、理事会において検討中です。

調査にご協力いただける場合は、下記をご参照ください。

人文社会科学系男女共同参画実態調査ご協力のお願い
学教会へのGEAHSS調査ご依頼状
人文社会科学系研究者の男女共同参画実態調査

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