2017年度研究会案内

日 時: 2017年5月27日(土)・28日(日)
場 所: 関西大学高槻ミューズキャンパス(下記PDF要項内の案内地図参照)

2017年度総会・研究会開催要項・会場案内
2017年度研究会報告要旨
2017年度ポスターセッション報告要旨

第1日目 5月27日(土)

◆開会 9:20~9:30

◆研究会 9:30~12:00

◇共通論題Ⅰ 「地方『改革』の検証」

報告者:
後 房雄(名古屋大学)
「日本における自治体改革を妨げるもの」

金井 利之(東京大学)
「自治体「遭難」の二十年 ―「ベースキャンプ」をあとにした足跡の捜索―」

北川 正恭(早稲田大学)
「1995年~2003年『生活者起点の三重県政改革』」

討論者:塚本 壽雄(早稲田大学)
司会者:西出 順郎(岩手県立大学)

◆昼食    12:00~13:00

◆総会    13:00~14:00

◆ポスターセッション「行政研究のフロンティア」(報告者・報告タイトルは本日程表末尾に掲載)13:00~15:00

◆研究会 14:00~17:00

◇分科会A 「組織イノベーションと人事管理」

報告者:
小田 勇樹(慶應義塾大学)
「公務員の中途採用とイノベーション ―知識・技能と組織の業績―」

小野 英一(東北公益文科大学)
「公務員人事システムの総合的分析について ―多変量解析を用いた分析事例を中心に―」

永田 真一(総務省)
「オフィスを変える、働き方が変わる ―行政管理局の新たな組織マネージメント―」

討論者:大谷 基道(獨協大学)
司会者:出雲 明子(東海大学)

◇分科会B 「行政と社会の相互作用」

報告者:
砂金 祐年(常磐大学)
「自治体政策と地域コミュニティの相互作用 ―茨城県東海村における結核療養所と原子力諸施設の位置づけ―」

岩井 義和(日本大学)
「行政広報とPublic Relations ―行政におけるPublic Relations専門職形成の必要性―」

鹿谷 雄一(ノースアジア大学)
「地方自治体における意思決定と住民投票 ―機能的歪みと構造的歪みのなかで―」

討論者:辻 琢也(一橋大学)
司会者:手塚 洋輔(大阪市立大学)

◇日韓交流分科会

報告者:
金 秉俊(國民大學校)
「The Influences of Psychological Distance and knowledge Calibration on Nuclear Energy Policy Satisfaction and Compliance」

蘇 淳昌(建国大學校)
「政府3.0の成果に関する実証分析 (An Empirical Analysis on the Performance of the Government 3.0 Service-Oriented Government Using the IPA)」

中村 仁(日本経済大学)
「情報技術等の革新により発生する新たなリスクへの対応に関する研究」

南 京兌(京都大学)
「公共政策目標の曖昧性と政策成果 ―全省庁分析―」

討論者:城戸   英樹(京都女子大学)
司会者:南 京兌(京都大学)

◆懇親会

 

第2日目 5月28日(日)

◆研究会 9:30~12:00

◇共通論題Ⅱ 「執政強化と行政中枢の国際比較」

報告者:
大西 裕(神戸大学)
「大統領制の制度化と行政組織編成の関係 ―韓日比較より―」

原田 久(立教大学)
「政府中枢の日独比較研究」

高安 健将(成蹊大学)
「英国における執政機能の強化」

討論者:牧原 出(東京大学)
司会者:曽我 謙悟(京都大学)

◆研究会 13:00~16:00

◇分科会C 「立法過程における行政 ―行政学と法律学の交流」

報告者:
早川 有紀(関西学院大学)
「規制主体をめぐる制度配置が規制内容に与える影響 ―日欧における環境リスク規制の事例から―」

田中 良弘(新潟大学)
「原子力法制における立法過程 ―原子力損害賠償法と放射性物質汚染対処特措法を中心に―」

西岡 晋(東北大学)
「コーポレート・ガバナンス改革の政策過程 ―政治的機会構造の変化とその効果―」

松中 学(名古屋大学)
「コーポレート・ガバナンスと政治過程 ―与党の関与とそのメカニズム―」

討論者:村上 裕一(北海道大学)
京 俊介(中京大学)
司会者:京 俊介(中京大学)

◇分科会D 「地方自治の史的展開」

報告者:
黒澤 良(行政管理研究センター)
「地方自治史における内務省・自治省」

大畠 菜穂子(金沢星稜大学)
「教育行政における地方自治の史的展開」

新垣 二郎(地方自治総合研究所)
「「境界変更」の諸相 ―市町村はいかに“住民”と“区域”を奪い合うのか―」

論者:魚住 弘久(熊本大学)
司会者:稲垣 浩(國學院大學)

◇公募企画 「多機関連携の行政学」

報告者:
伊藤 正次(首都大学東京)
「行政における連携の理論と就労支援行政における多機関連携」

鈴木 潔(専修大学)
「児童福祉行政における多機関連携」

松井 望(首都大学東京)
「消費者行政における多機関連携」

討論者:青木 栄一(東北大学)
司会者:伊藤 正次(首都大学東京)

◇ポスターセッション 「行政研究のフロンティア」

河合 晃一(金沢大学)・関  智弘(東京大学)・森川  想(東京大学)
「自治体広報は市民の政策認識を変化させるのか ―行政学における実験アプローチの適用―」

川島 佑介(名古屋大学)
「都市間競争と都市政治 ―誰が都市間競争を促すのか―」

佐藤 敦郎(東京大学大学院)
「協働型ネットワークの活用 ―ラオス公共サービス強化の仕組み―」

鈴木 隆志(日本大学)
「アメリカ都市の政治・行政の理論と実際に関する一考察 ―都市レジーム研究を手がかりとして―」

羅  芝賢(東京大学大学院)
「日本における国民ID制度の挫折(続)」

山谷 清秀(同志社大学)
「公共サービスの苦情処理におけるオンブズマンの立ち位置」

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