2016年度研究会案内

日 時: 2016年5月21日(土)・22日(日)
場 所: 明治大学駿河台校舎(リバティタワーにて開催・下記PDF要項内の案内地図参照) 

2016年度総会・研究会開催要項・会場案内
2016年度研究会報告要旨

第1日目 5月21日(土)

◆開会 9:20~9:30

◆研究会 9:30~12:00

◇共通論題Ⅰ「首長と職員―行政の責任と政治」

報告者:
後 房雄(名古屋大学)
「『ポピュリズム型首長』登場の背景と行政職員の対処 ―大阪と名古屋の事例を中心に―」

大杉  覚(首都大学東京)
「首長のリーダーシップと職員集団の対応戦略 ―責任の距離・尺度とディレンマ状況―」

真山 達志(同志社大学)
「自治体職員の行政責任 ―誰に対しどのような責任を負うべきか、負えるのか―」

討論者:新藤 宗幸(後藤・安田記念東京都市研究所)
司会者:牛山 久仁彦(明治大学)

◆昼食 12:00~13:00

◆ポスターセッション「行政研究のフロンティア」(報告者・報告タイトルは本日程表末尾に掲載)
13:00~15:00

◆総会 13:00~14:00
事業報告、各委員会報告、決算報告、次年度予算審議、その他
◆研究会14:00~17:00

◇分科会A 「公務人的資源のマネジメント」

報告者:
佐々木 寿美(平成国際大学)
「生活大国の指標 ―人材育成・公務員教育の視点から―」

水野 和佳奈(岐阜経済大学)
「公務員の職務における向社会的提言の要因 ―『やる気(Public Service Motivation)』の影響 ―」

竹本 信介(立命館大学)
「戦後日本における外務官僚のキャリアパス ―『政官関係』を考察する含意を求めて―」

討論者:田中 秀明(明治大学)
司会者:出雲 明子(東海大学)

◇分科会B 「参加論・協働論の到達点―実践と理論の現在」

報告者:
小田切 康彦(徳島大学)
「協働論の再考 ―行政学を中心とした学際的視点から―」

島田 恵司(大東文化大学)
「住民から見た『参加』と『協働』 ―住民間協議という課題―」

内海 麻利(駒澤大学)
「都市計画に関する参加論の諸相と展開 ―都市計画学の死角と行政学・行政法学の知見―」

討論者:原田 晃樹(立教大学)
司会者:嶋田 暁文(九州大学)

◇日韓交流分科会

報告者:
河 東賢(安養大学校)
洪 修呈(ソウル市紛争調整担当官)
「韓国自治体の紛争処理に関する研究 ―ソウル市の紛争管理システムを素材に―」

洪 秦伊(地方行政研修院)
「公務員教育の在り方に関する考察 ―グローバル環境の公務員の政策能力のために―」

玉井 亮子(京都府立大学)
「フランス地方公務員上級幹部職をめぐる人材獲得・育成戦略」

南 京兌(京都大学)
「地方分権と中央地方間の権力関係の変化 ―日韓比較―」

討論者:蔡 源互(カトリック大学)
寺迫 剛(行政管理研究センター)
司会者:南 京兌(京都大学)

第2日目 5月22日(日)

◆研究会9:30~12:30

◇分科会C 「地方行政と政治」

報告者:
安岡 正晴(神戸大学)
「米国における人権行政を巡る連邦―州関係 ―投票権法の「事前承認条項」をめぐる連邦―州政府の攻防を中心に―」

鶴谷 将彦(奈良県立大学)
「自治体間連携と地方自治 ―連携中枢都市制度と自治体の役割を中心に―」

光延 忠彦(島根県立大学)
「二元代表制をめぐる議会影響論の展開 ―東京都議会の審議過程―」

討論者:佐藤  学(沖縄国際大学)
司会者:辻  陽(近畿大学)

◇分科会D 「行政活動における制度・技術・人間―インターフェイスの変容」

報告者:
武岡 明子(札幌大学)
「市町村における支所・出張所の役割の変遷と今後の展望」

藤本 吉則(尚絅学院大学)
「行政活動におけるオープンデータ活用とインターフェイスの変容 ―電子政府をめぐる動きから―」

藤井 誠一郎(大東文化大学)
「集落支援における行政と住民の接点の現状と今後の展望 ―京都府北部地域を事例として―」

討論者:森 裕亮(北九州市立大学)
司会者:松田 憲忠(青山学院大学)

◇分科会E <日本学術会議共催企画>
「わが国における自治体組織形態のあり 方を考える -日本型シティ・マネジャー制度導入の可能性-」

報告者:
外山 公美(立教大学)
「シティ・マネジャー制度の展開と国際的潮流」

Clay Pearson (ピアランド市C.M.)
“The Professional City Manager System in US Local Government”

中邨 章(明治大学)
「日本の地方行政とシティ・マネジャー ―自治体の運動量と活動幅からの検討―」

討論者:今川 晃(同志社大学)
司会者:西村 美香(成蹊大学)

◆昼食 12:30~13:30

◆研究会13:30~16:00

◇共通論題Ⅱ 「多様性と行政」

報告者:
宮本 太郎(中央大学)
「包摂型社会政策と地方行政」

長谷部  健(渋谷区長)
「渋谷区における男女平等及び多様性を尊重する社会を推進する取組について」

阿部  彩(首都大学東京)
「社会的包摂をめざして ―標準世帯から多様な世帯へ―」

山口 道昭(立正大学)
「『多様性行政』における政治志向と行政志向
―生活保護世帯における子どもの就学を例に―」

討論者:今井  照(福島大学)
司会者:入江 容子(愛知大学)

◇ポスターセッション 「行政研究のフロンティア」

阿部 慶徳(早稲田大学大学院)
「地方都市における市参事会制度の運用とその実態」

坂根 徹(法政大学)
「東日本大震災後の公共インフラに関する調達行政 ―中央政府の地方出先機関に焦点を当てて―」

竹内 忍一
「ローカルコモンズと地方自治」

羅 芝賢(東京大学大学院)
「日本における国民ID制度の挫折」

橋本 圭多(同志社大学)
「評価研究における定量的手法と定性的手法」

浜田 江里子(上智大学)
「日本とイギリスの若年就労支援政策における個別支援サービス ―効率性(efficiency)と奏効性(efficacy)からの比較分析―」

前田 貴洋(首都大学東京大学院)
「労働基準監督行政の歴史的展開」

真渕 勝(立命館大学)・高 東柱(京都大学)
「地方自治体の東京事務所の機能」

三谷 宗一郎(慶應義塾大学大学院)
「有効期限の明記は「政策終了」を促すか ―時限立法の実態調査―」

森川 想(東京大学)
「政策実施に伴う負担に対する市民の受容過程 ―スリランカ高速道路事業の用地取得・住民移転に関する家計調査をもとに―」

※所属名の表記は,大学院生は「所属大学大学院」,大学院生以外は「所属大学」または「所属機関名」に統一しました.
※※主題,副題の表記は,「主題 ―副題―」に統一しました.

開催関係者連絡先

理事長 真渕 勝(立命館大学)
〒567-8570 茨木市岩倉町2-150
立命館大学政策科学部
電話 072-665-2080(代表)
電子メール gdkxj849■iris.eonet.ne.jp (■を@に変更してください)

学会事務局 松並 潤(神戸大学)
(学会全般) 〒657-8501 神戸市灘区六甲台町2-1
神戸大学大学院国際協力研究科
電話 078-803-7157(研究室・Fax兼用)
電子メール jspa■port.kobe-u.ac.jp(■を@に変更してください)

企画委員会 今里 佳奈子(龍谷大学)
(企画内容) 〒612-8577京都市伏見区深草塚本町67
龍谷大学政策学部
電話 075-642-1111(代表)
電子メール imasato■policy.ryukoku.ac.jp(■を@に変更してください)

開催校事務局  牛山 久仁彦(明治大学)
(会場関係) 〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1
明治大学政治経済学部
電話 03-3296-2129
電子メール ushiyama■meiji.ac.jp(■を@に変更してください)

 

 

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