11月, 2014年

理事長挨拶を更新しました(2014年11月27日)

2014-11-27

真渕勝理事長からの挨拶文を掲載しました。

事務局移転のお知らせはがきの発送(2014年11月19日)

2014-11-19

日本行政学会事務局

全会員に事務局移転のお知らせはがきを発送させて頂きました。
相当の期間が過ぎても未着の場合には、事務局まで電話・メールまたは当ホームページの問い合わせフォームよりご連絡を下さいますようお願い申し上げます。

災害と科学技術部会:部門別研究会開催のお知らせ(2014年11月09日)

2014-11-09

災害と科学技術部会事務局

災害と科学技術部会(部会長:森田朗 国立人口問題研究所所長)では、行政学の観点からの総合的な防災災害対応の理論の構築をめざし、活動を進めております。この度、部会のもとに、3つの研究会を立ち上げることとなりました。ご関心のある方は、是非、学会HPの会員専用ページの「災害と科学技術部会応募フォーム」よりお申し込み下さい。

【災害と科学技術部会:部門別分科会の内容】

 ・管理論(担当:森田部会長) 災害発生時における対応活動の指揮命令の仕組みについての考察。情報の一元化、司令塔が主張されるが、具体的にどのような司令塔が望ましいのか、またそれが的確に機能する条件はどのようなものか。海外のFEMAやNESA等を参考にしつつ、考察する。

  ・政策論(担当:永田尚三<関西大学>) 災害発生時(防災段階も含めて)に、どのような活動が必要であり、それを的確に実施するためには、どのような人材、組織体制、資源、情報、制度が必要か。それらの平時からの調達、訓練はいかにあるべきか。災害類型にかかわらず、必要とされる要素を考察する。

 ・制度論(担当:新川達郎<同志社大学>、幸田雅治<神奈川大学>) 災害は、狭域、広域で発生する。そのため、災害発生時に対応するのは、地方自治体等地域の組織である。しかし、災害規模が大きい場合、地域組織だけで持続的に対応することは困難であり、より広域の政府による支援、対応が不可欠である。その際、どのような単位の地域組織、そして国が、どのような役割を、いつ果たすべきか、それらの政府間の連携はいかにあるべきか。そのような政府間関係の制度のあり方について考察する。

ご登録の際は、氏名・所属・メールアドレス・研究関心・「その他(自由記述欄)」(部会活動での希望・研究推進上の提案など)の記入をお願いします。記入された情報をもとに 部会メンバー用のメーリングリストを作成し、部会としての情報共有を図っていきます。 本研究部会についてご不明な点等がございましたら、部会事務局の佐々木一如<明治大学>(kaz_ssk//at//meiji.ac.jp、//at//を@に置き換えてください)までご連絡いただきますようお願いいたします

ポスターセッションの実施についてのご案内(再案内)

2014-11-09

ポスターセッションの実施についてのご案内(再案内)

                                                         企画委員会

 

第51号の本メール・ニュースでもご案内しましたように,2015年5月9日(土)~10日(土)の日本行政学会(開催校:琉球大学)では,下記リンクの通り,ポスターセッションを開催します.

 

ポスターセッションの実施について(こちらをクリックしてください)

 

締め切りは,2014年11月28日(金)までです. 以下の要件を満たす,会員の皆様は,奮ってご応募ください.

・申請時に,会員であり会費滞納がないこと

・40歳以下の会員あるいは本学会所属10年未満の会員であること (※年齢,所属年数は,2015年度行政学会研究会の時点となります)

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