2003年度 研究会案内

日 時: 2003年5月17日(土)・18日(日)
会 場: 九州大学工学部本館 (後掲地図参照)

※2003年度 研究会案内(PDF) / 報告要旨(PDF)

 

第1日目 5月17日(土)

◆研 究 会 9:30 ~ 12:00

◇共通論題Ⅰ <ガバナンス論と行政学>
報告者: 中邨 章 (明治大学)
「行政学の新潮流――ガバナンス概念の登場と市民社会――」
上山 信一 (米ジョージタウン大学)
「「政策連携」の時代――地域、政府、NPOのパートナーシップ――」
討論者: 武智 秀之 (中央大学)
曽我 謙悟 (大阪大学)
司会者: 今里 滋 (元九州大学)

◆昼 食 12:00 ~ 13:00

◆総 会 13:00 ~ 14:00
予算決算報告、事業報告、次年度予算審議、その他

◆研 究 会 14:00 ~ 17:00

◇分科会A <ローカル・ガバナンスの諸相:比較行政学の観点から>
報告者 林 承彬 (韓国・明知大学)
「韓国のローカル・ガバナンスの最近傾向に関する研究」(日本語)
岡本 三彦 (流通科学大学)

「スイスの都市自治体にみるローカル・ガバナンス――住民投票をめぐ
る住民、議会、執行部の動向――」
久邇 良子 (東京学芸大学)
「欧州統合とフランスの中央対地方政府間関係」
討論者
司会者 大西 裕 (大阪市立大学)

◇分科会B <アジア諸国における行政改革の比較研究>
報告者 安 章浩 (尚美学園大学)
“Administrative Reform in Japan―New Governance in Kasumigaseki―”
BAI Gang (Director of Center for Public Policy Study, Chinese Academy of
Social Sciences)
“Comparison of Administration Reform: China, Japan and Korea”
Lee, Chang-Won (Hansung University) and Choe, Shin-Yung (Sookmyung
Women’s University)
“A Critical Review on the Administrative Reforms in the Korean Central
Government: A Case Study of the Kim Dae-jung Administration”
討論者 工藤 裕子 (早稲田大学)
姜 齊相 Kang, Je-Sang (慶熙大学:)
司会者 小池 治 (横浜国立大学)

◆懇 親 会 記念講堂2階『ファカルティクラブ』 17:30~20:00

 

第2日目 5月18日(日)

◆研 究 会 9:30 ~ 12:00

◇共通論題Ⅱ <NPO とローカル・ガバナンス>
報告者 山岡 義典 (法政大学、日本 NPO センター常務理事)
「住民型組織と市民型組織の緊張・競合・協働」
山本 啓 (金沢大学)
「コミュニティ・ガバナンスとNPO」
新川 達郎 (同志社大学)
「パートナーシップの失敗――メタガバナンスの検討――」
討論者 水口 憲人 (立命館大学)
司会者後 房雄 (名古屋大学)

◆昼食 12:00 ~ 13:00

◆研 究 会 13:00 ~ 16:00

◇分科会C <公共サービス改革の理論と手法
報告者: 児山 正史 (弘前大学)
「準市場の枠組と事例――公共サービスにおける利用者の選択――」
伊関 友伸 (埼玉県庁)
「自治体病院改革とNPM」
討論者: 堀 雅晴 (立命館大学)
藤井 浩司 (早稲田大学)
司会者: 真山 達志 (同志社大学)

◇分科会D <自治体改革のフロンティア>
報告者: 吉村 慎一 (福岡市役所)
「市役所の経営改革――福岡市DNA2002計画の挑戦――」
遠藤 哲哉 (ふくしま自治研修センター)
「自治体経営における「学習する組織」と OJL(On the Job Learning)」
入江 容子 (愛知大学)
「自治体における新しい組織編成の持つ意味と課題――フラット化、グ
ループ制の事例から――」
討論者: 礒崎 初仁 (中央大学)
金井 利之 (東京大学)
司会者: 牛山 久仁彦 (明治大学)

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