『年報行政研究』(2020- )

 

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『年報行政研究55』(2020年)

「コンプライアンスと公文書管理」

<特集論文>

戦後日本における公文書管理システムの形成―行政運営改善をめぐる規範・組織・人間― ………下重直樹
自治体における予防法務と情報公開―自治体は、予防法務情報をどこまで開示すべきか― ………山口道昭
日本における行政のコンプライアンス………原田久
地方自治体における公文書管理制度の現状と課題………桑原英明

       年報55号公募論文・研究ノートの決定経緯について ………55号年報委員会 編

<公募論文>

規制政策実施過程と市民―ゲーム理論と事例研究におけるアプローチ―………大田衛
わが国の地方自治体における汚職の要因分析………米岡秀眞

<書評>

城山英明『科学技術と政治』(ミネルヴァ書房、2018年) ………秋吉貴雄
若林悠 『日本気象行政史の研究―天気予報における官僚制と社会』 (東京大学出版会、2019年) ………安部美和
羅芝賢 『番号を創る権力―日本における番号制度の成立と展開―』 (東京大学出版会、2019年) ……市川喜崇
河合晃一 『政治権力と行政組織―中央省庁の日本型制度設計』 (勁草書房 、2019年)………井寺美穂
谷本有美子 『「地方自治の責任部局」の研究 ―その存続メカニズムと軌跡〔1947–2000〕―』(公人の友社 、2019年) ………稲垣浩
高安健将 『議院内閣制-変貌する英国モデル』 (中公新書、2018年)………内山融
水谷利亨・平岡和久『都道府県出先機関の実証研究 ―自治体間連携と都道府県機能の分析―』(法律文化社、2018年)………大谷基道
柳至『不利益分配の政治学-地方自治体における政策廃止』 (有斐閣、2018年)………岡本哲和
西山慶司『公共サービスの外部化と「独立行政法人」制度』(晃洋書房、2019年)………小田勇樹
箕輪允智『経時と堆積の自治―新潟県中越地方の自治体ガバナンス分析―』(吉田書店、2019年)………小原隆治
上川龍之進『電力と政治―日本の原子力政策 全史―(上)・(下)』(勁草書房、2018年)………高橋洋
増田知也『平成の大合併と財政効率―市町村の適正規模は存在するか?―』 (金壽堂出版、2017年)………中村悦大
砂原庸介『新築がお好きですか?:日本における住宅と政治』 (ミネルヴァ書房、2018年)………羽貝正美
原田徹『EUにおける政策過程と行政官僚制』(晃洋書房、2018年)………早川有紀
北川雄也『障害者福祉の政策学―評価とマネジメント―』(晃洋書房、2018年)………森山花鈴
日高昭夫『基礎的自治体と町内会自治会―「行政協力制度」の歴史・現状・行方』(春風社、2018年)………森裕亮
初谷勇『地域ブランド政策論 地方冠政策方式による都市の魅力創造』(日本評論社、2017年)………山崎幹根

<雑報>

 

 

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