『年報行政研究』(2000-2009)

 

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『年報行政研究44』(2009年)

「変貌する行政 公共サービス・公務員・行政文書」

<論説>

「公共サービス改革法」と行政学     ………今村都南雄
公益の構造化による公共サービスの変容と公共人材     ………富野暉一郎
福祉国家改革と社会サービスの供給体制ニーズ表出型への収斂と分岐     ………宮本太郎
福祉国家の再編成と新自由主義     ………後房雄
公文書管理改革の議論過程     ………北村純
「歴史」をめぐるガバナンスと文書管理     ………川島真

<公募論文・研究ノート>

年報四四号公募論文・研究ノートの決定経緯について     ………四四号年報委員会 編
ガバナンスにおける計画     ………荒見玲子
自治体政策過程における都市計画審議会の機能の分析     ………長野基
都道府県東京事務所の研究     ………大谷基道

<書評>

曽我謙悟・待鳥聡史『日本の地方政治』     ………青木栄一
田村秀『自治体ナンバー2の役割−日米英の比較から』     ………青山~O
中道實『日本官僚制の連続と変化』     ………川手摂
島田恵司『分権改革の地平』     ………小原隆治
光本伸江『自治と依存−湯布院町と田川市の自治運営のレジーム』     ………西岡晋
藤田由紀子『公務員制度と専門性−技術系行政官の日英比較』     ………馬場健
佐藤竺『日本の自治と行政(上・下)−私の研究遍歴−』     ………原田賢一郎
野田遊『都道府県改革論−政府規模の実証研究−』     ………広本政幸
城山英明『国際援助行政』     ………福田耕治

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『年報行政研究43』(2008年)

「分権改革の新展開」

<論説>

四分五裂する地方分権改革の渦中にあって考える     ………西尾勝
地方分権改革の新展開と地方政府の確立     ………宮脇淳
地方分権改革と地方自治     ………新川達郎
自治体政治システムの再検討序説     ………小原隆治
分権改革の中の集権化     ………島袋純

<公募論文・研究ノート>

年報四三号公募論文・研究ノートの決定経緯について     ………四三号年報委員会 編
市町村合併の環境的要因と戦略的要因     ………城戸英樹
地方税目交換の政治分析     ………南京兌
少子化社会と厚生行政組織     ………西岡晋
パートナーシップの現実     ………森裕亮

<書評>

秋吉貴雄『公共政策の変容と政策科学』     ………平松英哉
内山融『小泉政権−「パトスの首相」は何を変えたのか』     ………上川龍之進
大森彌『官のシステム』     ………西尾隆
金井利之『自治制度』     ………伊藤修一郎
佐藤俊一『日本広域行政の研究−理論・歴史・実態−』     ………小林慶太郎
高木鉦作『町内会廃止と「新生活協同体の結成」』     ………日高昭夫
土山希美枝『高度成長期「都市政策」の政治過程』     ………村上弘
西尾勝『地方分権改革』     ………北山俊哉
牧田義輝『住民参加の再生−空虚な市民論を超えて−』     ………今川晃
水口憲人『都市という主題−再定位に向けて』     ………日詰一幸
森田朗『会議の政治学』     ………真山達志
山口二郎『内閣制度』     ………伊藤光利
山崎幹根『国土開発の時代−戦後北海道をめぐる自治と統治』     ………北原鉄也

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『年報行政研究42』(2007年)

「行政改革と政官関係」

<論説>

転換期における官僚集団のパースペクティブ     ………村松岐夫
官邸主導型政策決定システムにおける政官関係     ………伊藤光利
地方分権改革と政官関係     ………岩崎美紀子
小泉内閣における官僚制の動揺     ………飯尾潤
小泉政権と労働政治の変容     ………三浦まり

<公募論文・研究ノート>

年報四二号公募論文・研究ノートの決定経緯について     ………四二号年報委員会 編
イギリスにおける民営化以降の運輸政策     ………高松淳也
更生保護法人の課題     ………初谷勇

<書評>

今村都南雄『官庁セクショナリズム』     ………橋本信之
新藤宗幸『財政投融資』     ………山田治徳
坂本勝『公務員制度の研究-日米英幹部職の代表制と政策役割-』     ………堀雅晴
原田久『NPM時代の組織と人事』     ………築島尚
上川龍之進『経済政策の政治学-九〇年代経済危機をもたらした「制度配置」の解明』     ………大山耕輔
伊藤修一郎『自治体発の政策革新 景観条例から景観法へ』     ………市川喜崇
大西裕『韓国経済の政治分析-大統領の政策選択』     ………申龍徹
山谷清志『政策評価の実践とその課題-アカウンタビリティのジレンマ-』    ……… 窪田好男
中村祐司『スポーツの行政学』     ………村上祐介
川手摂『戦後日本の公務員制度史「キャリア」システムの成立と展開』     ………魚住弘久
学会記事

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『年報行政研究41』(2006年)

「橋本行革の検証」

<論説>

中曽根行革・橋本行革・小泉行革の体験的比較     ………田中一昭
省庁再編とそのインパクト     ………岡田彰
独立行政法人の創設とその成果     ………稲継裕昭
内閣機能の強化と政策形成過程の変容     ………城山英明
知事と外部助言者     ………大森彌

<公募論文・研究ノート>

年報四一号公募論文・研究ノートの決定経緯について     ………四一号年報委員会 編
政策変容の様態とアイディア     ………秋吉貴雄
戦後府県企画担当部局の形成と展開     ………稲垣浩
地方政府の政策選択     ………砂原庸介
安定的統治の政治的条件     ………光延忠彦
政策過程における政策分析者     ………松田憲忠

<書評>

中村圭介・前浦穂高『行政サービスの決定と自治体労使関係』     ………牛山久仁彦
建林正彦『議員行動の政治経済学』     ………大山礼子
外山公美『カナダの州オンブズマン制度』     ………風間規男
久邇良子『フランスの地方制度改革』     ………川崎信文
石見豊『戦後日本の地方分権』     ………姜光洙
橋本信之『サイモン理論と日本の行政』     ………嶋田暁文
稲継裕昭『公務員給与序説』     ………田代空
曽我謙悟『ゲームとしての官僚制』     ………田丸大
日高昭夫『市町村と地域自治会』     ………沼尾史久
岡本三彦『現代スイスの都市と自治』     ………村上弘

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『年報行政研究40』(2005年)

「官邸と官房」

<論説>

総理官邸と官房の研究     ………古川貞二郎
外務省大臣官房の政策管理機能     ………山谷清志
「官房」の理論とその論理構造    ……… 牧原出
省庁における法案の作成過程とその変容     ………田丸大
日本の合議制組織制度と特別職公務員制度     ………伊藤正次
地方分権改革と政府間関係の変化     ………青木栄一

<公募論文・研究ノート>

高齢者福祉をめぐる政策過程研究     ………佐々木寿美
公務員制度における身分保障・労働者における解雇要件の比較考察     ………石井惠美子

<書評>

青木栄一『教育行政の政府間関係』     ………市川喜崇
打越綾子『自治体における企画と調整』     ………松井望
賀来健輔『インターネット広報の普及・進展と自治体』     ………井上繁
申龍徹『都市公園政策形成史』     ………馬場健
武田公子『ドイツ自治体の行財政改革』     ………築島尚
田村秀『市長の履歴書』     桑原英明
西川伸一『この国の政治を変える会計検査院の潜在力』     ………毎熊浩一
福田耕治『国際行政学』     ………城山英明
山本隆『イギリスの福祉行財政』     ………藤田由紀子

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『年報行政研究39』(2004年)

「ガバナンス論と行政学」

<論説>

行政、行政学と「ガバナンス」の三形態     ………中邨章
パートナーシップの失敗     ………新川達郎
コミュニティ・ガバナンスとNPO     ………山本啓
ニュー・パブリック・マネジメント(NPM)とわが国の行政改革     ………上山信一
ゲーム理論から見た制度とガバナンス     ………曽我謙悟

<公募論文・研究ノート>

韓国のローカル・ガバナンスの現況と課題に関する研究     ………林承彬
準市場の概念     ………児山正史
中核市の政令指定都市移行効果からみた政令指定都市制度の課題     ………野田遊
ネットワーク管理論の射程     ………新谷浩史
国際開発行政における業績測定の現状と課題     ………平井文三

<書評>

伊藤正次『日本型行政委員会制度の形成』     ………岡田彰
村上弘『日本の地方自治と都市政策』     ………岡本三彦
待鳥聡史『財政再建と民主主義』     ………小池治
岡本哲和『アメリカ連邦政府における情報資源管理政策』     ………佐藤学
岩崎美紀子『行政改革と財政再建』     ………外山公美
牧原出『内閣政治と「大蔵省支配」』     ………真淵勝
馬場健『戦後英国のニュータウン政策』     ………安章浩

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『年報行政研究38』(2003年)

「公務員制度改革の展望」

<論説>

「政治主導」の下の公務員集団の今後     ………村松岐夫
公務員制度改革と「霞が関文化」     ………西尾隆
公務員制度改革     ………稲継裕昭
地方公務員制度と公務員制度改革     ………今仲康之
公務員制度改革における技官と専門性     ………藤田由紀子

<公募論文・研究ノート>

年報三八号公募論文・研究ノートの決定経緯について     ………三八号年報委員会
戦時期「営団」の再検討     ………魚住弘久
市長の経歴に関する実証的研究     ………田村秀
上級官僚の生活意識     ………平井順
自治体部門組織の役割変容と機構改革     ………入江容子
公務員制度改革と成績主義     ………野見山宏

<書評>

伊藤修一郎『自治体政策過程の動態』     ………真山達志
大山耕輔『エネルギー・ガバナンスの行政学』     ………建林正彦
佐藤俊一『地方自治要論』     ………福島康仁
沢井勝『分権改革と地方財政』     ………北山俊哉
新藤宗幸『技術官僚』     ………坂本勝
西鳥羽和明『情報公開の構造と理論』     ………宇都宮深志
本田雅俊『現代日本の政治と行政』     ………石上泰州
松下圭一・西尾勝・新藤宗幸編『自治体の構想』     ………佐藤竺

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『年報行政研究37』(2002年)

「行政の評価と改革」

<論説>

地方単独事業の盛衰     ………北山俊哉
地方財政の危機と改革     ………田辺国昭
会計検査院と政策評価     ………金井利之
政策評価の予算編成への活用     ………足立伸
政策評価制度の構築とその推進     ………新井英男
府省自らが行う政策評価について     ………山中洋信

<公募論文・研究ノート>

年報三七号公募論文・研究ノートの決定経緯について     ………三七号年報委員会
地方政府における政策の再革新の研究     ………岡本哲和

<書評>

新藤宗幸『講義現代日本の行政』     ………新川達郎
田口富久治『政治理論・政策科学・制度論』     ………新川敏光
宇都宮深志『公正と公開の行政学』     ………谷聖美
牧田義輝『機能する地方自治体』     ………牛山久仁彦
武智秀之『福祉行政学』     ………藤田由紀子
真山達志『政策形成の本質』     ………今川晃
稲継裕昭『人事・給与と地方自治』     ………打越綾子
秋月謙吾『行政・地方自治』     ………原田久
原田久『社会制御の行政学』     ………武智秀之
Public service reform in Japan and Korea     ………金判錫
Local autonomy and transparency in administration     ………金燦坤

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『年報行政研究36』(2001年)

「日本の行政学 過去,現在,未来」

<論説>

日本行政学会の五〇年について     ………村松岐夫
戦後半世紀の行政学を回顧して     ………佐藤竺
東西の責任思想     ………片岡寛光
時代状況と日本の行政学の課題     ………西尾勝
改革の時代と日本行政学     ………大森弥
問われる日本の行政学     ………今村都南雄
行政改革の焦点と行政研究の焦点     ………新藤宗幸
戦後政治・行政の変遷と行政改革     ………八木俊道
行政学の現状と課題     ………県公一郎
行政学のアイデンティティ     ………今里滋
失われた十年と行政学の責任    ………山口二郎
二〇世紀の学問としての行政学?     ………田辺国昭
行政研究:方法と課題     ………真淵勝

<公募論文・研究ノート>

年報三六号公募論文・研究ノートの決定経緯について     ………三六号年報委員会
革新自治体の終焉と政策変化     ………曽我謙悟
NPMのパラドックス?     ………毎熊浩一

<書評>

古川俊一『政府間財政関係の政治分析』     ………北村亘
今里滋『アメリカ行政の理論と実践』     ………小池治
水谷三公『江戸の役人事情—『よしの冊子』の世界』     ………水口憲人
西尾勝『未完の分権改革—霞ケ関官僚と格闘した一三〇〇日』     ………加茂利男
大河内繁男『現代官僚制と人事行政』     ………山崎克明

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『年報行政研究35』(2000年)

「公共事業の改革」

<論説>

公共事業の分権改革――分権委五次勧告の形成過程とその帰結―― ………大森彌
公共事業の評価 ………五十嵐敬喜
公共事業システムの改革とその条件整備 ………片岡勒
道路政策の進め方の改革
―評価システム、社会実験、PIなどの取り組み― ………石川雄章、吉岡幹夫、吉田秀範
公共事業の分権―道路行政を中心に― ………武藤博己
空港整備政策の展開―国際環境の変動と国内公共事業― ………秋月謙吾

<公募論文・研究ノート>

年報35号公募論文・研究ノートの決定経緯について ………35号年報委員会
地方公共団体における勤務評定の結果の被評定者への開示について ………太田誠一
政策評価の潮流と行政活動における内部マネジメント ………野田遊

<書評>

手島孝『総合管理学序説』 ………武智秀之
村松岐夫『行政学教科書―現代行政の政治分析―』 ………後房雄
寄本勝美『政策の形成と市民―容器包装リサイクル法の制定過程―』 ………衛藤幹子
水谷三公『日本の近代13 官僚の風貌』 ………牧原出
北原鉄也『現代日本の都市計画』 ………鍛冶智也
岩崎美紀子『分権と連邦制』 ………辻山幸宣
笠原英彦『日本行政史序説』 ………北村純
久米郁男『日本型労使関係の成功』 ………篠田徹
島袋純『リージョナリズムの国際比較―西欧と日本の事例研究―』 ………小池治
西村美香『日本の公務員給与政策』 ………山崎克明
金井利之『財政調整の一般理論』 ………澤井勝

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