『年報行政研究』(1980-1989)

 

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『年報行政研究23』(1989年)

「地方自治の動向」

〈論説〉

大都市制度の再検討 ……… 高木鉦作  
地方行政における公開と監視の問題点 ……… 本田 弘  
自治体の行政と市民-その協働システムをめぐって- ……… 荒木昭次郎  
情報化の進展と行政課題 ……… 下條美智彦  
政治・行政論再考-行政学の〈一体性〉の視覚から- ……… 今里 滋  
シャルル=ジャン・ボナンの行政学
-フランス行政学史論序説- ……… 渡邊榮文

〈書評〉

新藤宗幸著『行政改革と現代政治』 ……… 辻中 豊
神原勝著『転換期の政治過程-臨調の軌跡とその機能-』 ………  木谷晋市
西尾勝・大森彌編著『自治行政要論』 ……… 加藤一明
大森彌著『自治体行政学入門』 ……… 山内敏雄

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『年報行政研究22』(1987年)

「公務員制度の動向」

〈論説〉

人事行政をめぐる〈政治〉と〈行政〉   
-アメリカ連邦公務員制度の原像とその変容 ……… 今里 滋  
サッチャー政府とイギリス公務員制
-ホイットレー・システムの変容- ……… 山崎克明  
公務員制度と人事管理-実務上の問題を中心として ……… 鹿児島重治  
公務における組織能力と職員の能力評価 ……… 大河内繁男  
大阪市における人事管理の現状と問題点 ……… 平野誠治  
行政組織の編成過程に関する一考察  
-アメリカ環境保護庁の設立過程を例として- ……… 森田 朗  
都市計画分析の枠組-予備的考察- ……… 北原鉄也

〈書評〉

岡本仁宏著『〈基礎的組織〉と政治統合
-M・P・フォレットの研究』 ……… 今村都南雄  
新藤宗幸著『アメリカ財政のパラダイム・政府間関係』 ……… 水口憲人  
中野実編著『日本型政策決定の変容』 ……… 山川雄巳  
片岡寛光編『国と地方-政府間関係の国際比較-』 ……… 大森 彌

 

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『年報行政研究21』(1987年)

「内閣制度の研究」

〈論説〉

内閣と行政-「公式政府」と「非公式政府」の役割 ……… 片岡寛光  
内閣制度の組織論的検討 ……… 伊藤大一  
内閣制度の形成と展開 ……… 山中永之佑  
内閣官房の総合調整機能について ……… 翁久次郎  
都市の政治研究-日米比較の視点から- ……… 中邨 章  
都市政治の可能性 ……… 土岐 寛

〈書評〉

村川一郎著『日本の政策決定過程』 ……… 中野 実  
水口憲人著『現代都市の行政と政治』 ……… 新藤宗幸  
高寄昇三著『現代都市経営論』 ……… 竹下 譲  
加藤富子著『都市型自治への転換
-政策形成と住民参加の新方向』 ……… 江口清三郎  
大森彌・佐藤誠三郎編『日本の地方政府』 ……… 谷 聖美  
書評に接して ……… 赤木須留喜

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『年報行政研究20』(1986年)

「アドミニストレーション-その学際的研究-」

〈論説〉

行政とアドミニストレーション
-「行政国家」と歴史的視野の転換- ……… 水谷三公  
Business Administration の概念をめぐって ……… 稲葉元吉  
“教育におけるアドミニストレーション”
-その概念と主要機能- ………高木英明  
ソーシャル・アドミニストレーションの発展と現状 ……… 星野信也  
行政の転換と新概念 ……… 河中二講  
政策立案における官僚行動-課題への接近- ……… 橋本信之

〈書評〉

赤木須留喜著『近衛新体制と大政翼賛会』 ……… 今井清一  
宇部宮深志著『環境創造の行政学的研究』 ……… 加藤幸雄  
小島昭著『自治体の予算編成――その市民化と活性化』 ……… 早瀬 武  
手島孝著『行政概念の省察』 ……… 山口二郎  
山崎克明著『公務員労働関係の構造』 ……… 辻山幸宣

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『年報行政研究19』(1985年)

「『臨調』と行政改革」

〈論説〉

臨時行政調査会の活動の経過と成果 ……… 佐々木晴夫  
新々中央集権下の国と地方関係 ……… 新藤宗幸  
地方財政から見た臨調 ……… 田中良明  
行政改革-臨調に参画して- ……… 加藤一明  
行政改革関連文献目録

〈書評〉

大森彌編著『自治体の経営と効率 Ⅲ職員とリーダーシップ』 ……… 君村 昌  
田口富久治編『主要諸国の行政改革』 ……… 大河内繁男  
河中二講著『政策と行政』 ……… 真山達志

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『年報行政研究18』(1984年)

「日本の行政裁量-構造と機能-」

〈論説〉

日本官僚制と裁量事象-着目点の整理-  ……… 大森 彌  
行政裁量に関するー考察
-執行活動における決定分析の試み- ……… 森田 朗  
行政裁量論への予備的考察 ……… 伊藤大一  
行政裁量の内在的統制 ……… 西村康雄  
行致裁量と行政法学の方向 ……… 阿部泰隆

〈研究〉

大都市と官僚制-ニューヨーク市を事例として- ……… 水口憲人

〈書評〉

井出嘉憲著『日本官僚制と行政文化』 ……… 御厨 貴  
加藤芳太郎著『日本の予算改革』『自治体の予算改革』 ……… 宇田川璋仁

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『年報行政研究17』(1983年)

「行政学の現状と課題」

〈記念講演〉

私の行政学 ……… 辻 清明  
行政学と私 ……… 足立忠夫

〈論説〉

日本の行政研究―私の認識と設計 ……… 西尾 勝  
行政学の課題と展望 ……… 村松岐夫  
行政学の現状と課題
-諸外国の動向と行政理論の試み- ……… 片岡寛光  
アメリカ行政学の受けとめ方 ……… 今村都南雄  
蝋山行政学の一考察 ……… 田口富久治  
行政学の課題と展望 ……… 北村公彦

〈研究〉

情報公開法と行政体系 ……… 平松 毅

〈座談会〉

「戦後状況と行政研究」 ……… 阿利莫二、加藤一明、赤木須留喜、高木鉦作

〈書評〉

大島太郎著『官僚国家と地方自治』『自治体革新の展望』  ……… 寄本勝美  
村松岐夫著『戦後日本の官僚制』 ……… 伊藤大一  
増島俊之著『行政管理の視点』 ……… 大森 彌  
田口富久治著『行政学要論』 ……… 赤木須留喜

〈雑報〉

日本行政学会の歩み-昭和二五年~昭和五六年-

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『年報行政研究16』(1982年)

「出先機関の実態と課題」

〈論説〉

出先機関の理論と行政課題
-中央の出先機関について- ……… 阿利莫二  
府県の出先機関 ……… 安達 勇  
国の地方支分部局をめぐる論議と改善合理化の実態 ……… 稲葉清毅

〈研究〉

イギリス公務員制における〈オープン化〉
-フルトン報告以降の状況を中心に- ……… 坂本 勝

〈文献紹介〉

赤木須留喜著『行政責任の研究』 ……… 加藤一明  
加藤一明著『日本の行財政構造』 ……… 早瀬 武  
今村都南雄著『組織と行政』 ……… 水口憲人

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『年報行政研究15』(1981年)

「行政と情報」

〈論説〉

市民・情報・行政 ……… 松下圭一  
行政情報の役割と動向-統計情報を中心として- ……… 石田 晃  
「情報」活用による政策主導型行財政システムづくりについての一試論 ……… 永田尚久  
地方自治体における政策形成の力学 ……… 加藤富子  
コミュニティ施策と町内会・自治会 ……… 竹下 譲 〈研究〉  
自治体経営論をめぐって ……… 山崎克明  
地方救貧委員会とポプラリズム運動
-イギリス救貧法体制における地方自治制度 研究の一断面- ……… 辻 隆夫

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